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小晴ちゃん

3
こんばんはつぼみです。

我が家には3匹の可愛い娘たちがいますが
実はさくらとすずの間に
小晴ちゃんという子がいました。
私達夫婦はさくらが非常にかわいくて
こんなかわいい子なら是非もう1ワンを家族に迎え入れたいと言って
さくらを迎えたブリーダーさんから小晴ちゃんを迎え入れました。
さくら似のかわいい子です。5

この子は4匹産まれた子で最後に残った子なんですが
非常にかわいくて一目ぼれ
でも難点があったんです。
最後に残った子だから母親が世話をしすぎて
おなかをなめすぎて皮膚がただれてしまったんです。
私たちが迎えに行った時には治っていましたが
我が家に迎えてから
小晴ちゃんはトイレはわかるものの
ちっちのスタイルをするものの出ない、後ろ足が濡れている。
おしっこ臭い。その繰り返しでした。
抱っこをすると私達の衣服が濡れてしまう。
おかしいと感じた私は間に入ってくれた知人に連絡をして
来ていただいて見てもらうと
「膀胱炎かもしれない」といって自分のかかりつけのお医者さんに診てもらうことにしました。
その日から小晴ちゃんは我が家に戻ってくることはありませんでした。

間に入ってくれた知人は
小晴を預かってくれて膀胱炎のケアをしてくれてお医者さんの処方した薬を飲ませてくれて
ケアをしてくれました、しかし良くならず
さらに詳しい検査で「異所性尿管」であることが分かりました、
純血種に多い先天性異常です。
その結果ブリーダーさんは小晴を返してほしいと・・・
私たちは共働きで十分に小晴にケアをしてあげられることはできない状態でした、でも悩みました
もし返したら小晴はどうなるのか?
命を絶たれることがあるのなら返したくないと思いましたが。
体が大きくなり手術ができるようになったらこの問題は解消されるのに
24時間小晴についてケアしてあげられる人でないと
かえって腎盂腎炎、腎不全になって短命で終わってしまうと説得され
泣く泣く返すことにしました。
今でも小晴ちゃんの写真を見ると涙が出ます。2
ゴメンネ、家で幸せにしてあげられなくて。

小晴を幸せにしてくれる家族ができたと
ブリーダーさんから電話で聞きました、内心複雑でした。
一度は「幸せにするから」と言って
迎え入れた子を手放すことになった罪悪感、自分の無力さに情けなくなり
涙が止まりませんでした。
今小晴は幸せなんだろうか 
絶対幸せだと思いたい、幸せなはず・・・小晴1
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もう小晴のときみたいなことが起こらないように
早くどっちかが家でお仕事をするようにしなきゃね4

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お母さん小晴の事忘れないよ~

今日写真の整理をして
見つけた小晴の写真、
少しの間だけど我が家の子として私にいろんなことを教えてくれた小晴をご紹介させていただきました。
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私が通っているしつけ教室で出会った柴犬の子も同じでした。

少し大きくなって手術をし、今は普通に暮らしています。

少し違う話だけど我が家の武蔵も来た時から普通じゃない下痢で
幸い、リュウの時からずっとかかっている先生がパルボだとはっきりしてからでは手遅れになる、と言う事でインターフェロン治療をし無事大きくなってくれました。

こう言う時、信頼できる病院を知っていたら良いけど
初めて飼う人などは分からないまま大事に至るって言う事もありますよね。

きっと小晴ちゃんは手術をして今は新しい飼い主さんと幸せに暮らしていますよ。

Re: タイトルなし

> アッコさん

ありがとうございます。
小晴は新しい家族になんて名前を付けられたかなぁ~と
時々考えます。
今はさくらとすずの行動カウンセリングだけで精一杯なんですが
気になりますね~
でも幸せになっていますよね、あんなにベッピンさんなんですもの

こんばんは。
先日はコメントしていただいてありがとうございます。
とっても嬉しかったですi-175
しかもリンクまでしていただいて…
私もリンクさせてもらいますねi-228

小晴ちゃんの記事、読んでいて切なくなっちゃいましたi-241
飼った瞬間から家族…
その家族と離れるのはとっても辛かったでしょうね。

私も3ワンズと離れることなんて考えられないです。

でも小晴ちゃんには傍でお世話をしてくれる人が必要だったことを考えると
ブリーダーさんに返したことは決して間違った選択ではなかったと思うし
自分を責める必要もないと思いますよ。

小晴ちゃんが幸せに暮らしていることを祈りたいですねi-189




たまたま見せて頂いた日記にコメントさせて頂くのは申し訳ないのですが、コメントさせてください。



泣く泣くその決断をしたことはわかります・・・
辛かっただろうこともわかります・・・。


でも、「動物に人間の都合は関係ない」と、ドラマ「獣医ドリトル」のセリフが頭をかすめます。

命あるものを家族として迎えるには、それ相応のリスクや困難を承知で迎えるべきです。

どんなに悲しかったと、つらかったと言ってみても、
人間の都合で飼育を放棄したと私には受け取れます。

下した決断が間違っていたとは思いません。

私がその状況ならどう決断したのかは、その立場になってみないとわからないでしょうし・・・。

ただ、自分だったら、ブリーダーさんに一度戻して、手術ができるようになるまで預かって頂く、
病院の先生と相談して連携して行けるようにお願いする、そういった手段を全部考えてみたいと思います。


なんか批判めいたことを書いて申し訳ありません。

小晴ちゃんはきっと、新しい家族のもとで健やかに過ごしていると信じたいです。
命を落とすような病気ではなかったのですから、きっと元気に幸せに愛されていてくれると思います。

つぼみちゃんが、あんずちゃんを大事に思っているように・・・。

Re: タイトルなし

> まなべっちさんへ

コメありがとうございます。
何年たってもきっと忘れられない一件だと思います。

大きくなった小晴ちゃんはどんな美人さんになっているかなあ~

リンクありがとうございます。よろしくお願いします。

Re: タイトルなし

> あきさんへ

コメありがとうございます。
きっとこの記事を読みながら ムカムカしていたのではないでしょうか?

その時は気づかなかったけれど
あきさんのいうように飼育放棄なのかもしれないですね、
命あるものを家族として迎えるということの覚悟が足りなかったのかもしれません。
あきさんに言われて、「こんな考えもあったのか」と思ったということは
その時の私の「想像力が欠如していた」んだと思います。「こんな時には・・・」という
「私は知らなかった=だから私は悪くない」
ではまく
「知らなかった=知らないことが良くない」ですよね。

また気が向いたら遊びに来てください

つぼみさんが切なくなる気持ちが、とても伝わってきて、
私も切なくなっちゃいました。

つぼみさんが、本当に色々手を尽くしたかった気持ち、
そして、ブリーダーさんが自分の近くで見てあげたかった気持ちも伝わります。

小晴ちゃんのことは
「これをしたら正解だ!」って言う答えがないし
もし、つぼみさんが手元に残したら、それはそれで
「ブリーダーさんに戻して、他の人にもらわれていった方が幸せだったのかしら?」
という、葛藤が生じたのではないかと思いました。

命と向き合う事って答えがないから難しいんですけど、
それだけ、つぼみさんに大事に思われたことは
小晴ちゃんにとって幸せだな~と思いました。
私もかげながら、つぼみさんと一緒に
小晴ちゃんの幸せを祈りますね。

Re: タイトルなし

>Rinさんへ

コメありがとうございます。

結局すごく考えたけれど
考えが及ばなかったこと、その時には良いと思ったこと等々
かなり時間が経ってしまった今としては取り返しのつかないことではあるし
これから先は我が家のワン達をそのような目にあわせないように
するしかないと思います。もちろん当たり前ですけど。

写真の整理をして
自分だけ思い出に浸ってこの記事を書き
このブログを読んでくださった皆さんを複雑な気持ちにさせてしまったことは
反省しなくてはならないですね。

思いを綴ること、思いを伝えることの大変さ、大切さ、そして自分から何かつぶやく事柄の是非について考えた数日でした。
ありがとうございました~

今度はいつ会えるかなぁ~

もうすぐクリスマス!楽しいクリスマスをおくってくださーい

切ないですね・・・
本当はこういう子を誕生させないのが一番なんでしょうけどね。。。
小晴ちゃんとはご縁が無かったんですね(ToT)
「NO」という選択も命を預かるものの責任としては「あり」だと思います。
きっと一生懸命悩んで考えた選択に間違えはありませんよ。。。
その時の選択があったから今の幸せな小晴ちゃんがあるんだと思います。

Re: タイトルなし

> ぷっちパパへ

こんばんはありがとうございます。
残念だったけど縁がなかったんですね。
私たちが幸せにできなかった分
幸せになってほしいです。

つらい経験をされましたね。
ワンコは家族同然、色々悩まれた末の結論だったとおもいます。
短い間だったけど、つぼみちゃんも幸せだったと思います。
こうして、いつまでも忘れず、ママが
思ってくれてる事、通じていると思いますe-267
また、遊びにきますねe-420

Re: タイトルなし

> erumomoさん

はじめまして、こんばんは
是非また遊びにいらしてくださいね。
私もerumomoさんのブログときどき覗きに行っては読み逃げだったので
今度コメさせてくださいね。

ワンとの生活は幸せです、我が家は子供はいないので子供同様です~
どこもそうですよね。
ワンとの生活は自分を優しく変えてくれるので
ワン達なしの生活は今ではあり得ません。
クリスマスも終わりもうすぐお正月、よいお年をお迎えください
Secret

プロフィール

あすさmamaのつぼみ

Author:あすさmamaのつぼみ
こんにちは、あすさみの日々へようこそ~
おいしいものが好き、楽しいことが好き、あすさ達との生活が大好き。
おいしくって、楽しいことを綴っていきたいと思います。

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