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一年ありがとうございました

こんばんは、もう一年おわりますね。

一年ありがとうございました。


この一年ブログを通じてたくさんの皆様とお知り合いになり、
たくさん得ることが多い一年でした。






また来年もどうぞよろしくお願いします。
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なんと~1年経っちゃったー

こんばんは~
3匹いっしょ
あすさ達とつぼみmamaです
もう春以降忙しくナカナカ更新できない状態でしたが

あすさみの日々がなんと先月の15日で1周年を迎えていました~

ブログやオフ会でかけがえのない出会いをいただき
皆様には本当に感謝しております。

この場をお借りして御礼申し上げます。

ナカナカバタバタすることが多く更新も遅いのですが
今後ともあすさみの日々を私達家族をよろしくお願いします。

さんびき

普通が一番幸せ

こんばんはお久しぶりです。
なんだか久しぶりの更新のような気がします。
今日も寒さが厳しくて
被災地の方々はどんなに辛いだろうと思うと
涙が出てきます。
札幌は夜中に震度1の揺れがあったそうですが
申し訳ないくらい平穏です。

私が知っている限りで札幌は地震も多くはないので
今までも「ワン達のこともあるからきちんと考えないとね」ってあすさpapaとは話していましたが
うやむやなままでした。
ワン達を泣く泣く置いて避難しなければならなかった方、そんなことを考える間もなく津波の被害にあわれた方
たくさんの人、家族同然の動物達。
どの命もかけがえのない二つとない命、
自分は置いていけるだろうか・・・そんなことを繰り返し考えました。
人命優先、それはわかっています。
ペットはやはり一緒に連れていく、それもほぼ無理それはわかります。

だからワン達を家族同然と思っている方達と
知恵を絞って一緒にワン達を守れるように日常から情報交換したいと思いました。

地震によってたくさんの方が辛い目にあっています、まだ家族の安否もわからない人がたくさんいる中で
普通に家族に「おはよう」「お休み」「いただきます」といって普通の生活を送ることがどんなに幸せなことかということを改めて感じました。
本当に自分は幸せなんだということも感じました。家族がそばにいてくれることに感謝です。
こんなときに「場違い」なブログ更新と思う方もいらっしゃるかもしれません。
ナースの資格を持っているとは言え、一般人の私にはできることは限られています。
今は被災者の方々を励ます段階ではないとも思います。
私にできるのは、ただひとりでも多くの方が家族のもとに戻ってほしいと祈って、物資調達の少しでも足しにでもしていただくための募金以外にないと思いました。


今日ほめられたよ❤

今日のワンコはさくらです。
さくらは人間の子供で言う「自閉症」のようなところを持っていて
我慢の許容範囲も他の子より狭くて、すずとトラブルばかり起こしていましたが
行動クリニックの先生の指導のもと
「どうやったらほめてもらえるか、抱いてもらえるか」考えて行動するようになってきました。
いままでのさくらではあり得ない成長も見せてくれました。
でもまだまだ3ワンでのお出かけはトラブルだらけです。でもさくらは全力で「ありえない」を「できた」に変えてくれています。
成犬になってからでも変われるんですね。

小晴ちゃん

3
こんばんはつぼみです。

我が家には3匹の可愛い娘たちがいますが
実はさくらとすずの間に
小晴ちゃんという子がいました。
私達夫婦はさくらが非常にかわいくて
こんなかわいい子なら是非もう1ワンを家族に迎え入れたいと言って
さくらを迎えたブリーダーさんから小晴ちゃんを迎え入れました。
さくら似のかわいい子です。5

この子は4匹産まれた子で最後に残った子なんですが
非常にかわいくて一目ぼれ
でも難点があったんです。
最後に残った子だから母親が世話をしすぎて
おなかをなめすぎて皮膚がただれてしまったんです。
私たちが迎えに行った時には治っていましたが
我が家に迎えてから
小晴ちゃんはトイレはわかるものの
ちっちのスタイルをするものの出ない、後ろ足が濡れている。
おしっこ臭い。その繰り返しでした。
抱っこをすると私達の衣服が濡れてしまう。
おかしいと感じた私は間に入ってくれた知人に連絡をして
来ていただいて見てもらうと
「膀胱炎かもしれない」といって自分のかかりつけのお医者さんに診てもらうことにしました。
その日から小晴ちゃんは我が家に戻ってくることはありませんでした。

間に入ってくれた知人は
小晴を預かってくれて膀胱炎のケアをしてくれてお医者さんの処方した薬を飲ませてくれて
ケアをしてくれました、しかし良くならず
さらに詳しい検査で「異所性尿管」であることが分かりました、
純血種に多い先天性異常です。
その結果ブリーダーさんは小晴を返してほしいと・・・
私たちは共働きで十分に小晴にケアをしてあげられることはできない状態でした、でも悩みました
もし返したら小晴はどうなるのか?
命を絶たれることがあるのなら返したくないと思いましたが。
体が大きくなり手術ができるようになったらこの問題は解消されるのに
24時間小晴についてケアしてあげられる人でないと
かえって腎盂腎炎、腎不全になって短命で終わってしまうと説得され
泣く泣く返すことにしました。
今でも小晴ちゃんの写真を見ると涙が出ます。2
ゴメンネ、家で幸せにしてあげられなくて。

小晴を幸せにしてくれる家族ができたと
ブリーダーさんから電話で聞きました、内心複雑でした。
一度は「幸せにするから」と言って
迎え入れた子を手放すことになった罪悪感、自分の無力さに情けなくなり
涙が止まりませんでした。
今小晴は幸せなんだろうか 
絶対幸せだと思いたい、幸せなはず・・・小晴1
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もう小晴のときみたいなことが起こらないように
早くどっちかが家でお仕事をするようにしなきゃね4

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お母さん小晴の事忘れないよ~

今日写真の整理をして
見つけた小晴の写真、
少しの間だけど我が家の子として私にいろんなことを教えてくれた小晴をご紹介させていただきました。

プロフィール

あすさmamaのつぼみ

Author:あすさmamaのつぼみ
こんにちは、あすさみの日々へようこそ~
おいしいものが好き、楽しいことが好き、あすさ達との生活が大好き。
おいしくって、楽しいことを綴っていきたいと思います。

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